ヴィレッジヴァンガード、11月中間決算は営業利益1億6700万円と黒字転換 減収も売上原価と販売管理費を圧縮

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>は、1月9日、2026年5月期 第2四半期累計の連結決算を発表し、売上高107億8400万円(前年同期比8.6%減)、営業利益1億6700万円(前年同期は6億0800万円の損失計上)、経常利益1億6800万円(同5億7700万円の損失計上)、最終利益1億3100万円(同6億7300万円の損失計上)と黒字転換に成功した。

・売上高:107億8400万円(同8.6%減)
・営業利益:1億6700万円(同6億0800万円の損失計上)
・経常利益:1億6800万円(同5億7700万円の損失計上)
・最終利益:1億3100万円(同6億7300万円の損失計上)

減収となったものの、費用抑制を行ったことが奏功した。売上原価は前年同期72億8500万円から59億1200万円に、販売管理費は51億2700万円から48億7100万円に圧縮した。

 

■2026年5月期の見通し

2026年5月期の業績は、売上高259億2100万円(前期比1.9%減)、営業利益10億4800万円(前期は9億3500万円の損失計上)、経常利益9億3500万円(同9億9500万円の損失計上)、最終利益8億4700万円(同42億4700万円の損失計上)、EPS92.77円を見込む。

・売上高:259億2100万円(同1.9%減)
・営業利益:10億4800万円(同9億3500万円の損失計上)
・経常利益:9億3500万円(同9億9500万円の損失計上)
・最終利益:8億4700万円(同42億4700万円の損失計上)
・EPS:92.77円

【通期計画に対する進捗率】
・売上高:41.6%
・営業利益:15.9%
・経常利益:18.0%
・最終利益:15.5%