ペンギンもぐもぐ晴しいしー、短編ノベル『手術をしてはいけない。』をunityroomで公開 娘のため、医者は残酷な選択を迫られる

サークルペンギンもぐもぐ晴しいしーは、ビジュアルノベルゲーム『手術をしてはいけない。』を2026年02月20日、unityroomで無料公開した。
本作は、重病の娘を持つ医者の主人公が、娘を助けるために患者のための臓器を横領するゲーム。プレイヤーは患者の話を聞き、娘のために患者を見捨てるか否か、究極の選択を強いられることになる。

様々な境遇の患者との対話

体中がガラスになってしまう通称「硝子病」や、幻が見えるようになる通称「幻彩眼病」など、本作には様々な病気、そして境遇を持つ患者たちが登場する。彼らとの対話を通して、プレイヤーは彼らの想いを聞くことができる。

娘のためにすべてを犠牲にする、究極の選択

娘を救うためには、手術をしてはいけない。患者との対話の後、プレイヤーは娘のために彼らを見捨てるか、医者としての大義を果たすかの究極の選択を強いられる。

8つの「憂いに満ちた」エンディング

本作はマルチエンディングとなっており、そのどれもがメランコリックな、かつ非情なものとなっている。娘と患者の命は、プレイヤーに託されている。

概要

ゲームタイトル:手術をしてはいけない。
ジャンル:ビジュアルノベル
プレイ人数:1人
開発:ペンギンもぐもぐ晴しいしー
ゲームURL:https://unityroom.com/games/dontoperate