Laps Games、中世ファンタジー世界を舞台にしたサンドボックスRPG『Valorborn』早期アクセス版を4月15日よりリリース

Laps Gamesは、中世ファンタジー世界を舞台にしたサンドボックスRPG『Valorborn』のPC(Steam)向け早期アクセス版を、2026年4月15日に配信すると発表した。

本作は、プレイヤー主導の物語を紡ぐ没入感の高いサンドボックスRPGだ。システムシミュレーションに基づいて構築された生きた中世ファンタジー世界が舞台。世界はプレイヤーの介入があろうとなかろうと進行し、村人は日課をこなし、派閥は勢力争いを繰り広げ、危険が土地を徘徊する。建物や洞窟など、あらゆる場所が完全に進入可能で、偽りの扉や装飾的な入口は一切ないという徹底ぶりだ。

プレイヤーは窃盗、狩猟、傭兵稼業など、自身の道を選んで物語を形作っていく。あらゆる決断が物語の展開を変えるなか、常に死が待ち受けるパーマデスが核となる要素として存在し、喪失や適応、実験を楽しむ設計となっている。物語は、魔法の乱用により破滅を招いた大帝国アラリオンの崩壊後に始まり、早期アクセスでは魔法が非合法化され、魔法使いが狩られる王国タレオンからスタートする。

Laps Gamesの創設者であるOnurhan Akçay氏は、「『Valorborn』は私たちにとって野心的なプロジェクトであり、『Land of the Vikings』で受けたサポートによって実現しました。そのサポートが、より大きく、よりシステミックなものを構築するための基盤を与えてくれたのです。私たちは『Valorborn』で、プレイヤーが真に自分の道を選び、自分の物語を書き綴ることができる世界を作りたかったのです。『Mount & Blade』、『Wartales』、『Kenshi』、そして『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ロード・オブ・ザ・リング』といった世界観から多くのインスピレーションを得ました。これらのインスピレーションが、私たちが作りたかった、自由と緊張、可能性に満ちた危険な中世ファンタジーの世界という体験を形作るのに役立ちました」とコメントしている。

・プレイヤーの有無にかかわらず継続する生きた中世ファンタジー世界を舞台としたサンドボックスRPG。
・すべての建物、洞窟、興味の対象が完全に進入可能。
・盗賊、狩人、傭兵など、プレイヤーは自身の道を選び、物語を形作れる。
・パーマデスが核となる要素であり、リスクや喪失、適応がやりがいと楽しさを生む。
・魔法が非合法化された王国タレオンから早期アクセスが始まる。

▼Valorborn Release Date Trailer

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3372530/Valorborn/