
PQubeは、Dragonis Gamesと提携し、Lovecraftianホラー『Necrophosis: Full Consciousness』をPlayStation 5およびXbox Series X|S向けにリリースすると発表した。配信は2026年を予定しており、デジタル版に加え、物理的なPlayStation 5版にはDragonis Gamesの別作品『The Shore』が特典として収録される。『Necrophosis: Full Consciousness』は、ベースゲームの『Necrophosis』に新規DLC『Necrophosis: Subconsciousness』を同梱したコンプリートエディションとなる。
本作は、グロテスクで終末的な世界に迷い込む一人称視点のサイコロジカルホラーアドベンチャーだ。プレイヤーは記憶を失い、衰弱し腐敗した器に閉じ込められた「意識」として目覚め、永遠の荒廃に呪われた環境を探索して真実の断片を解き明かす。やがて旅は無意識の暗い領域へと降下し、過去の残響をつなぎ合わせながらその影の深部を導く存在となる。永遠を超えて腐敗するために置き去りにされた古の神々が、なおも何かを呼びかけている暗い旅路が待っている。
・呪われた土地を徘徊: 『Necrophosis』によって蝕まれた死の領域、全てが永遠に腐敗し崩壊する世界で意識そのものとして目覚め、自由に探索が可能。
・滅びゆく宇宙の残響: Lovecraftianホラーとコズミックホラーを具現化した不気味な風景、グロテスクな建築物、そして幻影のようなビジュアルを航行する。
・隠された真実を解き明かす: 示唆に富む物語詩を深く掘り下げ、世界の謎めいた背景を解明し、永遠の死と再生のサイクルに捕らわれた腐敗した神々と対峙する。
・背筋の凍るパズルを制覇: 腐敗に飲み込まれた世界を探索しながら、不穏なパズルを解き明かす。一部のチャレンジでは、脳の離脱と憑依が要求され、また一部は慎重な観察に頼ることになる。
・不自然なものに立ち向かう: この地に避難した神々、異形の存在、Lovecraftianなクリーチャーたちに直面し、彼らの歴史と彼らが体現する恐怖を知る。
・心に響くサウンドスケープ: 各環境には、ミニマルでドローンな雰囲気、囁き、遠くのうめき声、そして反響する不可解な声が重ねられ、緊張感と不安感を高めている。
・第二の覚醒: 拡張DLC『Necrophosis: Subconsciousness』にて死の領域に戻り、新たな風景、実体、物語を探索し、旅はさらに深部へと導かれる。
▼トレーラー




