Wildlight、ヒーローシューティング『ハイガード』のサービスを3月12日に終了 1月26日にスタートも2ヶ月足らずで幕

Wildlight Entertainmentは、基本プレイ無料のヒーローシューティングゲーム『ハイガード』のサービスを3月12日に終了すると発表した。

ローンチ以来、200万人以上のプレイヤーが参入した本作だが、ゲームを長期的に運営していくための持続可能なプレイヤーベース(基盤)を維持することが困難であったと、終了の理由を説明している。
声明の中で、「フィードバックを寄せ、コンテンツを制作し、私たちが創り上げようとしたものを信じてくれた皆様に深く感謝します」と、コミュニティへ向けて感謝の意を述べている。

サーバーは3月12日まで稼働を続ける予定であり、ゲームの残り期間をプレイヤーに楽しんでもらうため、「最後の大型アップデート」が近日中に配信される。

この最終アップデートでは、以下の新要素が追加される予定だ。
・新しい「ウォーデン」の追加
・新しい武器の追加
・アカウントレベル進行システムの実装
・スキルツリーの実装

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