Milestone、シリーズ最新作となる『MotoGP 26』ダウンロード版を4月29日に発売決定

Milestoneは、シリーズ最新作となる『MotoGP 26』のダウンロード版を2026年4月29日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、ROG Ally、ROG Ally X、PC(Steam、Microsoft Store、Epic Games Store)だ。ダウンロード版の価格は8,910円(いずれも税込)。パッケージ版の詳細については後日改めて発表する。

本作は、これまで以上にリアルで没入感あふれる体験を届ける本格的なレースシミュレーションゲームである。「ダイナミックライダー評価」や「ライダー主体の操作システム」、さらに拡張されたキャリアモードなどの新要素を導入している。

全ライダーの能力評価が確認可能となり、ラップタイム、レースペース、直接対決、信頼性の4項目で構成されるレーティングカードによって表現される。これらの数値は、現実のレース結果をもとに変動する新システム「ライダー主体の操作システム」によって更新され、ライダーの現在のコンディションがグリッド上の勢力バランスに直接影響する。このため、シーズンの流れやライバルの調子を見極めることがこれまで以上に重要となり、キャリアモードの内外を問わず、より戦略的で臨場感あふれるレース体験を実現する。

また、キャリアモードはフル3Dのパドックを中心に展開。記者会見イベントやパーソナルマネージャーといった新要素を通じて、コース外の活動にも関わることが可能だ。記者会見では短期・長期目標の設定やライバルへの発言、チームへの開発方針提案などができ、レース展開や人間関係に影響を与える。パーソナルマネージャーは契約交渉や調整を担当し、キャリア形成をサポートする。

「ライダー主体の操作システム」の採用により、物理演算モデルも刷新され、ライダーの身体の動きがダイレクトにマシン挙動へ反映されるため、実車さながらのライディングフィールとハイスピード域での鋭いレスポンスを体験できる。

・ダイナミックライダー評価・ライダー主体の操作システム: 現実のレース結果をもとにライダーの能力評価(ラップタイム、レースペース、直接対決、信頼性の4項目)が変動し、勢力バランスに直接影響する。
・拡張されたキャリアモード: フル3Dパドックを拠点に、記者会見イベントやパーソナルマネージャーを介したコース外の活動(目標設定、チームとの調整、契約交渉など)が可能になった。
・公式ライダー・サーキット収録: 2026年シーズンのMotoGP、Moto2、Moto3の公式ライダーおよび公式サーキットをすべて収録する。
・刷新された物理演算モデル: ライダーの身体の動きがマシン挙動にダイレクトに反映される、リアルなライディングフィールを実現。
・Race Offモード再登場: Motard、Flat Track、Minibikeに加え、新たに1000ccクラスの市販車カテゴリ「ストリートバイク」が追加された。
・2種類のプレイスタイル: 初心者向けの「Arcade」と、リアリティを追求し細部までセッティング可能な「Pro」を用意。
・クロスプレイ・スプリットスクリーン対応: 最大22台(Nintendo Switch系は12名)が参戦するフルグリッドでのレースが可能。オフラインでのスプリットスクリーンにも対応する。
・進化したグラフィックエディター: ヘルメットやゼッケンなどを自由にカスタマイズし、コミュニティで共有できる。

▼『MotoGP™26』アナウンストレーラー

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://milestone.it/games/motogp-26/