GLOE<9565>は、3月12日、2026年6月期の第1四半期(11~1月)の連結決算を発表、「エージェンシーサービス」の新規領域の拡大が大きく貢献し、増収増益を達成した。
■第1四半期決算実績
売上高7億8100万円(前年同期比19.6%増)
営業利益4900万円(同4513.1%増)
経常利益5100万円(同3633.1%増)
最終利益2800万円(前年同期300万円の赤字)
主力の「eスポーツ・イベントサービス」の売上高は前年同期比で3.8%の微減となったが、案件あたりの収益性向上とリソース配分の最適化を徹底した結果、収益性は向上した。
一方、「エージェンシーサービス」は、キャスティングの継続的な好調に加え、SNSやコミュニティマーケティングを中心とした新規領域の拡大が大きく貢献し、売上高は前年同期比58.7%の大幅な増加を達成した。
■通期業績予想は据え置き
2026年6月期通期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、以下のとおり。
なお、今期は決算期変更に伴う8ヵ月決算となる。
売上高19億400万円
営業孫益1億1200万円の赤字
経常損益1億1200万円の赤字
最終損益1億3100万円の赤字
会社情報
- 会社名
- GLOE株式会社
- 設立
- 2015年11月
- 代表者
- 代表取締役 谷田 優也/代表取締役 古澤 明仁
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高28億4300万円、営業利益1800万円、経常利益2400万円、最終利益300万円(2025年10月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 9565