ユークス、26年1月期の受託開発は目標8件を上回る11件の受注に成功 27年1月期以降の業績にも寄与する見通し

ユークス<4334>は、この日(3月13日)、2026年1月期においてゲーム開発の受託成約数については目標とする8件を上回る11件だったと明らかにした。事業開発本部を中心とした営業活動の強化を行い、受注状況は回復した、としている。2027年1月期以降の稼働は概ね確保されているとのことで、業績にも寄与してくる見通しだ。

同社では、2027年1月期においては国内だけで8件の成約を目標としているとのこと。リピートだけでなく、全部受託案件の拡大を目指しているとのこと。さらに前期は成約に至らなかった海外案件についても獲得を目指していく。

同社が開発あるいは開発協力した主なタイトルは以下の通り。

・「ゼンシンマシンガール」(発売元:ディースリー・パブリッシャー)
・「ダブルドラゴン リヴァイヴ」(発売元:アークシステムワークス)
・「NINJA GAIDEN 4」(発売元:Xbox Game Studios〔日本マイクロソフト〕)

 

株式会社ユークス
https://www.yukes.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ユークス
設立
1993年2月
代表者
代表取締役社長 谷口 行規
決算期
1月
直近業績
売上高32億5500万円、営業利益8700万円、経常利益1億6300万円、最終利益1億9800万円(2025年1月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4334
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