aeterponis、『はじめの一歩』にインスパイアされたボクシングRPG『Rising Spirit』のプレイテストを近日中に実施

aeterponisは、トルコのインディーゲーム開発者ブラク・ピスキン(Burak Pişkin)氏が現在開発を進めているボクサー育成シミュレーション『Rising Spirit』について、近日中にゲーム序盤を体験できる公開プレイテストを実施することを明らかにした。それに際して、「本格的なボクシングRPG」へと進化を遂げる大規模アップデートを行うとのこと。

本作は、『はじめの一歩』のような熱い人間ドラマと過酷なサバイバル要素を融合させた本格的なボクシングRPG。マイク・タイソン(Mike Tyson)氏の「口を殴られるまでは、誰もが計画を持っているものだ」という哲学を核心に据え、プレイヤーは一文無しの状態から世界王者を目指す過酷なボクサーライフを体験できる。

【3つの異なる都市】
それぞれに独自のプロリング、地下闘技場、限定衣装が存在し、プレイヤーは街を探索しながら自らのアイデンティティを確立できる。

【必殺技(Special Move)システム】
アニメのような破壊力を持つ「必殺パンチ」を習得・発動可能にし、不利な戦況を一撃で覆す爽快なバトルを楽しめる。ストーリー&サイドクエスト プロボクシングの光と、地下格闘技の闇が交錯する重厚な物語を追加。プレイヤーの選択が、伝説の王者への道か、アンダーグラウンドの覇者への道かを決定する。

【ビジュアルの刷新】
ライティングシステムを根本から見直し、一撃の重みを感じさせる滑らかでハードなアニメーションを実装。

【限定プレイテスト】
ゲームのオープニングから最初のリングに上がるまでの「どん底からの這い上がり」をいち早く体験できる限定プレイテストを近日開催する。

 

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