
インディーズゲームパブリッシャーのCrytivoは、新作サバイバル都市建設シミュレーター『Drownlight』をSteam向けにリリースすることを発表した。また、開発を担当しているインディーズスタジオのFathomlightがクラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」で資金調達キャンペーンも行うとのこと。
▼Kickstarter
https://www.kickstarter.com/projects/crytivogames/drownlight
本作は、ポスト・アポカリプスな海洋世界を舞台にしたサバイバル都市建設・経営シミュレーターだ。プレイヤーは地球規模の洪水で水没した世界で、孤立した灯台の周りに避難所を見つけた小さな生存者グループを率いる。この希望の光から、果てしなく広がる海を越えて浮遊する居住地の建設を始めるのだ。灯台の光を灯し続け、生存者を引きつけ、闇に潜む未知の恐怖から都市を守る必要がある。激しい嵐、物資不足、そして人類の良心を試す道徳的ジレンマを乗り越えるため、電力、食料、資材を管理することが求められる。
プレイヤーが下す一つ一つの選択は、都市の安定と市民の信頼に影響を与える。光を失えば、人々は姿を消し始める。何が彼らを連れ去るのかは不明だが、闇は常に飢えているのだ。都市、そして人類の運命はプレイヤーの手に委ねられている。
本作は『Frostpunk』などのタイトルにインスパイアされており、戦略的な都市建設と物語の緊張感を融合させ、あらゆる決定が救済または破滅をもたらす可能性がある。Fathomlightは、大気戦略とサバイバルゲームへの深い情熱を持つソロ開発者が設立し、戦略、ストーリーテリング、人間の回復力を組み合わせた、感情豊かで示唆に富んだゲームを生み出すことを目標としているという。
・円形都市建設: 灯台から外側へと都市を拡張し、水面に広がる光を映すような動的な円形レイアウトで構造物の建設と最適化を行う。
・道徳的ジレンマ: 住民は不可能な選択を突きつけてくる。多くの要求を拒否すればリーダーシップは崩壊するが、思いやりには代償が伴う。
・動的な海洋環境: 壊滅的な嵐、資源不足、変化する潮汐など、都市のサバイバルを常に脅かす要素に直面する。
・未知とのサバイバル: 光の先に何が潜んでいるか用心が必要だ。奇妙な失踪や囁かれる伝説は、深淵で古代の何かが動き出していることを示唆する。
・絶え間ない緊張感: 時間、資源、信頼の全てが尽きかけ、光のビームを維持するか、都市が波間に消えるのを見届けるかの状況に陥る。








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