
Paper Castle GamesとFellow Traveller、Beep Japanは、アニメ風JRPGアドベンチャー『Wander Stars』のSteam日本語対応版と国内コンソール版(PlayStation 5、Nintendo Switch)を2026年4月23日に発売することを発表した。
本作は、言葉と拳を駆使して挑むアニメ風なJRPGアドベンチャーだ。1990年代の日本のアニメ作品から多大なインスピレーションを受けており、宇宙を股にかける大冒険と数々のどんでん返し、裏切り、そして贖罪の物語を描く。
プレイヤーは若くして決意あふれる武術家リンゴとなり、謎めいた相棒ウルフと共に、行方不明となった兄を探す旅に出る。全10話以上にわたるテレビシリーズ風のエピソードで、二人は銀河を巡りながら散り散りになった「ワンダースター・マップ」の欠片を集め、自らの仲間を築いていく。旅の中で彼らは、「気合」と呼ばれる武術の使い手として、純粋な力だけでなく名誉をもって戦うことも同じように評価される。
・1990年代の土曜朝アニメや『美少女戦士セーラームーン』、『ドラゴンボールZ』、『ワンピース』などの作品からインスピレーションを受けた世界観。
・独自の「言葉×ターン制バトルシステム」による「気合バトル」を展開。
・旅の途中で覚えた200語以上の言葉を組み合わせ、「ファイヤー!スマッシュ!」のような攻撃技や、「ファントム!ガード!」のような防御技を繰り出す戦略性の高い戦闘。
・言葉と拳を駆使する武術「気合」の使い手として、力だけでなく名誉を重んじた戦いが求められる。
・ライバルを打ち倒すだけでなく、味方に変えて仲間にできる可能性もある。










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▼『Wander Stars』Steamページ




