
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>は、4月10日、2026年5月期 第3四半期累計の連結決算を発表し、売上高175億5400万円(前年同期比5.8%減)、営業利益6億7100万円(前年同期は7億2500万円の損失計上)、経常利益6億3900万円(同7億4300万円の損失計上)、最終利益5億8800万円(同11億9100万円の損失計上)だった。
・売上高:175億5400万円(同5.8%減)
・営業利益:6億7100万円(同7億2500万円の損失計上)
・経常利益:6億3900万円(同7億4300万円の損失計上)
・最終利益:5億8800万円(同11億9100万円の損失計上)
費用削減が奏功した。減収となったものの、売上原価を前年同期に比べて16.3%減、販売管理費を同じく7.4%減らしたとのこと。さらに前年同期に発生した固定資産除却損や減損損失など特別損失が大きく減ったことも利益改善につながった。
■2026年5月期の見通し
2026年5月期の業績は、売上高259億2100万円(前期比3.8%増)、営業利益10億4800万円(前期は9億3500万円の損失計上)、経常利益9億3500万円(同9億9500万円の損失計上)、最終利益8億4700万円(同42億4700万円の損失計上)、EPS92.77円を見込む。株価収益率は10.3倍となる。
・売上高:259億2100万円(同3.8%増)
・営業利益:10億4800万円(同9億3500万円の損失計上)
・経常利益:9億3500万円(同9億9500万円の損失計上)
・最終利益:8億4700万円(同42億4700万円の損失計上)
・EPS:92.77円
【通期計画に対する進捗率】
・売上高:67.7%
・営業利益:64.0%
・経常利益:68.3%
・最終利益:69.4%




