Aiming、インターネット投票サービス「Betimo」を手掛ける持分法適用関連会社Betimoに2億6100万円の追加出資を実施へ

Aiming<3911>は、4月14日、インターネット投票サービス「Betimo(ベティモ)」を手掛ける持分法適用関連会社Betimoに追加出資を行うことを発表した。

同社は、オンラインゲームの企画・開発・運営で培ったノウハウを周辺領域へ展開することに加え、同社の主たる事業領域であるオンラインゲーム市場以外からの収益の獲得を図ることを目的として、Betimoへの出資を行っている。Betimo が提供するサービスについては、リリース以降、ユーザー数およびアクティブ率ともに当初の計画を上回る推移を見せており、堅調に成長を続けている。

今回、Betimoにおけるマーケティング活動の更なる強化、およびアプリ機能の拡充を図ることで、同社の企業価値向上を加速させることが、結果として同社のグループ利益の最大化に資すると判断し、追加出資を決定した。

追加出資は、5220株の引受けにより、2億6100万円を出資する形となる。出資の払込完了日は4月28日の予定となっている。

なお、この追加出資によるAimingの2026年12月期第1四半期の連結業績への影響はないものとなる。2026年12月期第2四半期以降の連結業績における影響については、適宜開示する業績予想の中に見込んで開示する予定だ。