テイツー、26年2月期決算は営業益51%増の13億7700万円 Switch2登場のゲーム中心にトレカ、ホビーが新品・中古ともに「非常に好調」

テイツー<7610>は、4月14日、2026年2月期の連結決算を発表し、売上高422億3300万円(前の期比15.8%増)、営業利益13億7700万円(同51.1%増)、経常利益13億5500万円(同47.3%増)、最終利益8億6700万円(同73.0%増)だった。

・売上高:422億3300万円(同15.8%増)
・営業利益:13億7700万円(同51.1%増)
・経常利益:13億5500万円(同47.3%増)
・最終利益:8億6700万円(同73.0%増)

同社では、電子書籍普及の影響で書籍の販売が減収となったものの、新型ハードの登場したゲームを中心にトレーディングカード、ホビーが新品・中古ともに「非常に好調に推移」した、としている。とりわけ、新品ゲームは、前の期比で49%と大きな伸びを見せた。

 

■2027年2月期の見通し

2027年2月期の業績は、売上高425億円(前期比0.6%増)、営業利益16億円(同16.1%増)、経常利益16億円(同18.1%増)、最終利益8億円(同7.8%減)、EPS12.58円を見込む。株価収益率は11.5倍となる。

・売上高:425億円(同0.6%増)
・営業利益:16億円(同16.1%増)
・経常利益:16億円(同18.1%増)
・最終利益:8億円(同7.8%減)
・EPS:12.58円

ゲームについては反動減が想定されるものの、トレーディングカードや中古商材の販売強化をコなうことで増収を見込む。販管費の増加を見込んでいるが、商品構成の最適化、販売施策の強化で増益を見込む。

株式会社テイツー
https://www.tay2.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社テイツー
設立
1990年4月
代表者
代表取締役社長 藤原 克治
決算期
2月
上場区分
東証スタンダード
証券コード
7610
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