エイチームHDのゲーム事業、第3四半期決算は減収減益も8四半期連続で黒字達成 効率運用やコスト抑制が奏功 減収でも黒字確保できる収益体質に

エイチームホールディングス<3662>は、第3四半期決算を発表し、ゲーム事業を展開する「エンターテインメント」の業績は、売上高が前年同期比8.4%減の28億0300万円、セグメント利益は同28.9%減の2億4200万円と減収減益だった。
同社では、ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向となったことに加えて、一部協業案件が外部要因により契約終了となったことが響いた、としている。ただし、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制の実施を行い、黒字を維持した。
【運用中のタイトル】
・クラッシュサーキット
・トラッシュイーター3D
・アクアクリーナー3D
・スライムスィープ:おそうじマスター
・ヴァルキリーコネクト
・三国大戦スマッシュ!
・ユニゾンリーグ
・ダービーインパクト
・レギオンウォー
・ダークサマナー
・エターナルゾーン
エンターテインメントの業績推移は以下のとおり。セグメント利益は8四半期連続で黒字を達成した。運用の効率化により、減収となっても利益確保できる収益体質になったことが伺える。


【PR】エンタメ業界特化の転職支援サービス「エンターエンタ」が正式オープン
転職支援サービス「エンターエンタ」が5月14日に正式オープンしました。「gamebiz」ならではの強みを活かし、有力ゲーム企業の求人情報を掲載しています。職種は、プロデューサー、ディレクター、マーケター、エンジニアなど、幅広いポジションに対応しています。
会社情報
- 会社名
- 株式会社エイチームホールディングス
- 設立
- 2000年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 林 高生
- 決算期
- 7月
- 直近業績
- 売上高239億1700万円、営業利益8億4500万円、経常利益15億8500万円、最終利益10億3600万円(2025年7月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3662





