エイチームHDのゲーム事業、第3四半期決算は減収減益も8四半期連続で黒字達成 効率運用やコスト抑制が奏功 減収でも黒字確保できる収益体質に

エイチームホールディングス<3662>は、第3四半期決算を発表し、ゲーム事業を展開する「エンターテインメント」の業績は、売上高が前年同期比8.4%減の28億0300万円、セグメント利益は同28.9%減の2億4200万円と減収減益だった。

同社では、ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向となったことに加えて、一部協業案件が外部要因により契約終了となったことが響いた、としている。ただし、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制の実施を行い、黒字を維持した。

【運用中のタイトル】
・クラッシュサーキット
・トラッシュイーター3D
・アクアクリーナー3D
・スライムスィープ:おそうじマスター
・ヴァルキリーコネクト
・三国大戦スマッシュ!
・ユニゾンリーグ
・ダービーインパクト
・レギオンウォー
・ダークサマナー
・エターナルゾーン

エンターテインメントの業績推移は以下のとおり。セグメント利益は8四半期連続で黒字を達成した。運用の効率化により、減収となっても利益確保できる収益体質になったことが伺える。

 

 

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株式会社エイチームホールディングス
https://www.a-tm.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エイチームホールディングス
設立
2000年2月
代表者
代表取締役社長 林 高生
決算期
7月
直近業績
売上高239億1700万円、営業利益8億4500万円、経常利益15億8500万円、最終利益10億3600万円(2025年7月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3662
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