ネオス、『Pilo and the Holobook ~ピロと不思議な百科事典~』Nintendo Switchパッケージ版をアジア地域で発売

テクミラホールディングス<3627>傘下のネオスは、2026年4月16日、『Pilo and the Holobook ~ピロと不思議な百科事典~』のNintendo Switchパッケージ版をアジア地域で販売開始した。パッケージ版の価格は3,960円(税込)だ。

本作は、落ち着いたゲーム体験が魅力のコージーゲームなアドベンチャーゲーム。やわらかな色彩と絵本のようなビジュアルで描かれる世界を舞台に、見習い探検家ピロの大冒険がはじまる。

ピロはさまざまな場所を訪れながら、未知の星をめぐり、不思議な出来事や出会いを記録していく。旅のお供となる特別な百科事典「ホロブック」は、スキャンしたもの全てをステッカーに変える。

プレイヤーは旅の中で気になる対象を自由にスキャンし、自分だけのステッカーコレクションを作りながら物語を進める。集めた発見は、自分だけの一冊の本になり、やがて「タール」というナゾの物質のヒミツにつながっていく。

親しみやすいビジュアルと直感的に遊びやすいゲームデザインにより、子どもにも遊びやすく、家族で一緒に楽しめるようになっているとのこと。

【パッケージ版限定特典】
・特製スリーブ
・ホロブック調台紙付きステッカーセット
・デジタルアートブック
・サウンドトラック(全13曲)

 

©Mudita Games  ©RedDeer.Games  ©Neos Corporation