Stray Fawn Publishing、オープンワールド街づくりRPG『Airborne Empire』正式版1.0をリリース

The Wandering BandとStray Fawn Publishingは、2026年4月18日、『Airborne Empire(エアボーン・エンパイア)』の早期アクセスを終了し、Steamにて正式版1.0をリリースしたことを発表した。通常価格3,400円のところ、5月1日までローンチ記念セールとして50%オフの1,700円で購入できる。日本語、英語、簡体字、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語に対応する。

本作は、空中都市を舞台にロールプレイング要素を融合させたオープンワールド街づくりRPGだ。『Airborne Kingdom』の続編にあたる完全新作であり、探索要素の拡張やRPGシステムの深化、個性豊かなキャラクター、新たな戦闘システムを楽しむことができる。

空中都市を舞台に、ロールプレイング、都市建築、オープンワールド探索の要素を融合させたゲームで、プレイヤーは多様に変化するバイオームを旅しながら鳥類の仲間を迎え入れ、都市の維持・発展に必要なアップグレードを解放する。広大なオープンワールドで空中都市を導き、離れた王国同士を結びつける一方で、空賊による脅威にも警戒する必要がある。

【ゲームモードの多様化】
・早期アクセス期間中に、巨大な新バイオームの追加、ハードモード、パシフィストモード、クリエイティブモード、全20ステージのサバイバルモードなど、多彩なゲームモードが実装された。

【正式版1.0で追加された新要素】
・新たに雪に覆われたバイオームが登場し、それに伴い新規クエストや強力なボス戦が追加された。
・都市の高速飛行を可能にするジェットエンジンといった新たな強化要素が導入され、ゲームプレイの幅が広がった。

【製品情報】
・タイトル:『Airborne Empire』
・ジャンル:オープンワールド街づくりRPG
・プレイ人数:1人
・プラットフォーム:PC (Steam)
・発売日:2026年4月18日
・価格:3,400円(5月1日までローンチセールにつき50%オフの1,700円)
・開発元:The Wandering Band
・販売元:Stray Fawn Studio

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