【サカつく2026プレイ日記】第34節「ちょっと待って PlayOff PlayOff」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第34節「ちょっと待って PlayOff PlayOff」

最終節の神奈川ダービーで横浜F・マリノスに敗れはしたものの、J2リーグを15勝11分12敗の6位でフィニッシュした秦野F・ナッツ。

プレーオフ進出を決め、J1昇格プレーオフ準決勝に臨むこととなった。

【J1昇格プレーオフ準決勝  横浜FC(AWAY戦)】
J1昇格プレーオフ準決勝の相手は、J2リーグ3位の横浜FCだ。

この試合、絶対に勝たなければならない。なぜなら90分で引き分けだった場合、“リーグ戦年間順位が上位のクラブを勝者とする”ってルールだから。6位の俺たちには、引き分けすら許されないのである。

それとは別に、2試合連続で神奈川ダービーを落としたら秦野F・ナッツサポーターがおこだよ、おこ。

とにかく、色々な意味で負けられない一戦がもうすぐ始まる!


▲ただでさえ横浜F・マリノスに負けてサポーターはぶんむくれているんだ。チーム最年少のコジこと小島隼太の言うとおり、負ければどえらいことになる。叱責だけじゃなく生卵が飛んでくるやも……(食べ物を粗末にしてはいけません)

J1昇格をかけた神奈川ダービーの火蓋が切って落とされた。

ちなみに今シーズンのJ2リーグにおける横浜FCとの対戦成績は1分け1敗と、秦野F・ナッツは一度も勝てていない。でもでも!  三度目の正直って言葉もあるから、やってみないとわっかんねーぞ!!


▲前半17分にコーナーキックのチャンスを得た横浜FCが、アダイウトン選手のヘディングシュートで先取する。

引き分けは許されない。勝つために2点が必要な秦野F・ナッツは、前がかりになって横浜FCのゴールに迫る。


▲1対1の場面。長谷京が決定機を迎えるも、神奈川県足柄上郡中井町出身のGK市川暉記選手がシュートストップ。中井町って距離的に横浜より秦野のほうが断然近いじゃん。もうちょい秦野に優しくしとくれよ。


▲追いつけないまま時間だけが過ぎていく。秦野市出身Jリーガーコンビの河野諒祐と三平和司が左サイドから横浜FCの守備を崩しにかかるが、あと一歩及ばず。

もう時間がない。このままじゃ負けちまうよ。俺たちのプレーオフが、俺たちのプレーオフが逃げていく……ちょっと待って PlayOff PlayOff

誰だよ、三度目の正直なんて言葉を考えた奴は……馬鹿にしないでよ!  こうして秦野F・ナッツのJ1昇格への道は途絶えたのであった。


▲tvk(テレビ神奈川)中堅アナウンサー“お鈴さん(仮名)”、サポーターを煽るようなことしなさんな!


▲全ての責任は監督の俺にある。ただ選手たちも反省することは大事なので、秦野に戻ったら“夢庵 秦野インター店”でディープな反省会を開こう。


▲今季はJ2リーグ6位という成績に終わった。最初は魔境だ魔境だとJ2にビビッていたけど、昇格後いきなりプレーオフ圏内に食い込んだから大躍進の年だったのかな?


▲“リーグ残留させる”という荒木銀行のスポンサーミッションも達成することができた。荒木銀行の頭取、来年もまた金を貸してくれよな!


▲J1に昇格したのはモンテディオ山形、ファジアーノ岡山、横浜FC。逆にJ2に降格したのは徳島ヴォルティス、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟という、秦野F・ナッツとはまだ未対戦の3クラブだ。


▲J2昇格組の中には秦野F・ナッツと未対戦のカターレ富山の名前があった。そしてJ3に降格したのがご覧の3クラブ。またいつか試合しよう!

あと十数日で今年も終わるが、まだ行事は残っている。年末恒例の年間リーグ選手表彰である。

まず個人表彰だが、我らがボンバーナッツこと三平和司が34ゴールでJ2リーグ得点王に輝いた!


▲おめでとう三平!  シーズン途中、離脱していた時期があったのにな。おまえさんは大した漢だよ!!


▲残念ながらベストイレブンに秦野F・ナッツの選手の名前はなかった。得点王がベストイレブンに選ばれないってどうなのよ?


▲アシストランキングでは、長谷京が15アシストで9位に、新田滉生が11アシストで15位タイに。その他、志賀一颯や三平和司もランクインしていたよ。


▲評価点ランキングは三平和司が13位タイにランクインしていた。


▲例によって、おれたちゃ裸がユニフォーム的なガラス張りの経営って事で3シーズン目のクラブ収支も御開帳だよ。収支は昨シーズンと比べて約2億円プラスでしたわ。これもサポーター、選手、関係各位のおかげです!

あー、そういえば。アシスタントのオーちゃん(オリバー)が地元メディアの記事を見せてくれてね。

そこには「監督はクラブの地力を高めることに大きく貢献している。そろそろ彼の過小評価が覆されても良いはずだ。」と書いてあったよ。

1~2シーズンはなかなか地元メディアやサポーターに認めてもらえなかったから、そいつは喜ばしい限りだ!

そんな状況が好転した背景には「本日、取材の約束をしているあの方の影響力のせいで……」とオーちゃん。あの方って、まさかあいつじゃないだろうね?


▲やっぱダニエルか。ちゃんとアポ取ったか?  アポなしが許されるのは松村邦洋さんと松本明子さんくらいなもんだからな。


▲追い払ってもよかったけど、確かに暇っちゃー暇だから話し相手になってやろうかね。


▲俺の監督実績は靴紐を結んだレベルか。悪いけど、いま履いている靴は紐じゃなくてマジックテープでベリベリするタイプなんだよね。


▲正直ダニエルの話なんて全然聞いてなかった。ただただ「なげーな」と思っていただけで。小一時間か……『キユーピー3分クッキング』4~5回分は観られるじゃねーか。そうそう『キユーピー3分クッキング』って実際は10分番組なんだってさ。


▲オーちゃんお疲れさん。あいつマジで出禁にすっかw  すっかり疲弊してしまったオーちゃんを元気づけるため、彼を文化会館通り沿いにある“やま食堂”へ連れて行ってあげることにした。サンマーメンでも四川ガーリックメンでも、好きなもん食ってくれ!


▲俺たちは秦野F・ナッツサポーターのため、そして秦野市民のために戦っているんだ。来シーズンも彼らのためにがんばろうぜ!  色々言う奴らは……「邪魔だ、すっこんでろ。」

< 秦野F・ナッツ  3シーズン目  成績 >
J2リーグ(6位)
ルヴァンカップ(ベスト16)

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  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  128試合(59勝26分43敗)

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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