Nimbus Games、アジアの伝承を融合させたナラティブホラー『Yan魘: Parasomnia』を2026年8月にPC向けに発売

Nimbus Gamesは、ナラティブホラーゲーム『Yan魘: Parasomnia』を2026年8月にPC向けに発売すると発表した。価格は11.99米ドルで、地域によって異なる価格が設定されている(いずれも税込)。デモ版は現在配信中で、2026年6月に開催されるSteam Next Festにも出展予定だ。

本作は、アジアの伝承を融合させたナラティブホラーゲームだ。プレイヤーは、さまざまな「Spirit Domains」(霊界)を探索し、邪悪な陰謀を暴き、阻止するために奔走する。ごく普通の兄妹であるワン・ジーミンとジー・ハンは、彼らの古い自宅を中心に行われる儀式に、不本意ながら巻き込まれてしまう。近隣では子どもたちが失踪し、かつて平和だったウォレスコートでは説明のつかない自殺が相次いでいる。物語は、現実と非現実の境界が最も薄くなる「Hungry Ghost Festival」(餓鬼節)の時期を舞台に展開。地獄(Diyu)から解放された悪霊が、ホールや廊下を自由に徘徊し、探索するプレイヤーの魂を冥界へ引きずり込もうと狙う。『バイオハザード1』や『零~zero~』といった固定カメラの古典作品にインスパイアされており、東南アジアの迷信を織り交ぜたホラーの雰囲気をノスタルジーの視点を通して体験できる。

・ノスタルジーを感じさせる霊界の探索
・地獄のような空間からの生還を目指すパズル要素
・悪意ある悪霊との遭遇(戦闘か逃走を選択)
・固定カメラによるオールドスクールな視点での探索
・罪のない犠牲と野心に満ちた、悲劇的な物語

 

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