バンダイナムコHD、26年3月期のネットワークコンテンツ売上は17%増の2285億円…『SDガンダム ジージェネエターナル』が好調

バンダイナムコホールディングス<7832>は、2026年3月期のネットワークコンテンツの売上高が前の期比17.1%増の2285億円と2桁の増収だったと発表した。一時期伸び悩んでいたネットワークコンテンツだが、8四半期連続で対前年比増収を達成し、年間を通じても最高水準の売上となったようだ。
同社では、新作タイトルである『SDガンダム ジージェネレーションエターナル』が新たなファン層も獲得し好調に推移した、としている。「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」や「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」との連携した施策なども奏功したようだ。
このほか、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」「アイドルマスター」シリーズ等の主力アプリがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移したという。

会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
- 設立
- 1955年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 宇田川 南欧
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)
会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコホールディングス
- 設立
- 2005年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 浅古 有寿
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1兆2415億1300万円、営業利益1802億2900万円、経常利益1864億7000万円、最終利益1293億100万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7832
