Rattleaxe GamesとGamersky Games、RTS/TDのハイブリッドゲーム『D.O.T. Defence』を26年6月11日よりフルバージョン1.0をリリース

インディー開発者のRattleaxe GamesとパブリッシャーのGamersky Gamesは、ミニマリストRTS/タワーディフェンスのハイブリッドゲーム『D.O.T. Defence』がSteam Early Accessを終了し、2026年6月11日にフルバージョン1.0をリリースすると2026年5月21日に発表した。本作はSteamにて$14.99 / €15.00 / £10.50で発売中である。

本作は、複雑なマイクロマネジメントを排し、純粋な戦略に集中できる戦術的奥深さを備えたRTSとタワーディフェンスのハイブリッド。90年代のRTSクラシックや携帯型戦略ゲームへのオマージュとして開発され、マッチ時間は5~10分という短時間で混沌とした楽しさを提供する。1年以上にわたるコミュニティフィードバックを通じてコアなゲームプレイが磨き上げられた。

1.0正式版の最大の目玉は「Global Domination Mode」の導入で、これはキャンペーンの勢力に基づいた究極のメタゲーム体験であり、短い戦術的なゲームプレイを長期的な4Xライト(探索・拡張・開発・殲滅)な征服へと変貌させる。プレイヤーはこのモードで、恒久的なマップ上で軍隊を指揮し、獲得したすべての領土を足がかりに資源を管理し、新技術を開発しながら世界征服を目指す。
・Global Domination Mode: 1.0リリースの目玉となるモードで、スタンドアロンの小競り合いから脱却し、恒久的なマップで軍隊を指揮する4Xライトな征服メタゲーム体験。
・タレットメイヘム: 経済の中心である地域を防衛し、押し寄せる敵の群れから資源を守る。脅威に応じて様々なタレットを組み合わせ、交換、売却できる。
・マクロオーダー(指揮官の力): 大局的なマクロコントロールで戦場を進化させたり、軍隊の進路を指定したり、重要なマップポイントを自動で占領させたりできる。
・多様なゲームモード: クラシックなAI戦「Skirmish」、防衛戦「Wave Defence」、プロシージャル生成の波とユニークな修飾子を持つローグライク「Endless War」、ラウンド間にタレットのアップグレードをドラフトするトーナメントモード「Escalation」を搭載。
・シングルプレイヤーキャンペーン: 8時間以上にわたる25のミッションで構成された、Chroma Warsの中心に飛び込む緊迫したミリタリー大作。
・ローカルマルチプレイヤー: フルゲームパッドサポートにより、1v1、2v2、フリー・フォー・オールで友人と熱い協力・対戦が可能。

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