
わくわくゲームズは、新作『Card Eater』と『Unmixable Syrup』体験版を6月15日(現地時間)から開催されるSteam Next Fesに出展することを発表した。各作品の体験版は本日から公開されている。
『Card Eater』はデッキ構築型ローグライクFPS。『最終回収SQUAD』に続く日本の個人作家がつくる「JFPS」シリーズ最新作で、不思議な館に迷い込んだプレイヤーが、化け物と化した右腕に様々な効果のカードを食わせることで、襲いかかるモンスターと闘い、最強のデッキを組んで蹴散らす内容となっている。






『Unmixable Syrup』は和製ウォーキングシミュレーターで、汚い部屋でサムい飯を一人でかき込み、冷めたコーヒーに注いだシロップが回しても回しても混ざらないという状況から、夢の中を彷徨うことにしたというテーマの作品だ。様々な過去の記憶をめぐり、徘徊する毒にも薬にもならない一時を過ごせる作品だという。いずれの作品も2026年夏以降の発売を予定している。






ゲーム本編に先駆けて、6月5日にゲームライターの男鹿梨衣子さんによる上記2作品のプレイ配信を、わくわくゲームズ YouTubeチャンネルにて実施を予定している。体験版から製品版発売までの過程で、ゲームの品質を向上させるためにゲーム内容やビジュアルなどが大きく変わる場合がある。
■関連サイト
▼『Card Eater』Steamストアページ
▼『Unmixable Syrup』Steamストアページ
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