マリオクラブ、26年3月期決算は最終利益31.8%減の2億2300万円…任天堂のハードやソフトのデバッグサービスを提供

マリオクラブの2026年3月期(第17期)の決算は、最終利益が前の期比31.8%減の2億2300万円と減益だった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益3億2800万円だった。6月10日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、任天堂の100%子会社として、任天堂の手掛けるゲームソフト・ゲーム機器のデバッグ・モニターサービスを展開している。

 

  

業績推移は以下のとおり。前の期に大きな利益が出ていたため、この期は減益になったものの、成長トレンドは続いていることが見て取れる。

 

任天堂株式会社
http://www.nintendo.co.jp/

会社情報

会社名
任天堂株式会社
設立
1947年11月
代表者
代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
決算期
3月
直近業績
売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7974
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マリオクラブ

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会社名
マリオクラブ
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