コーエーテクモゲームス、26年3月期決算は営業益30%増の352億円 『ぽこ あ ポケモン』『仁王3』貢献 金融事業移管により経常減益

コーエーテクモゲームスの2026年3月期の決算は、売上高780億6500万円(前の期比7.1%増)、営業利益352億3500万円(同30.1%増)、経常利益364億0600万円(同16.2%減)、最終利益285億9900万円(同13.6%減)だった。
・売上高:780億6500万円(同7.1%増)
・営業利益:352億3500万円(同30.1%増)
・経常利益:364億0600万円(同16.2%減)
・最終利益:285億9900万円(同13.6%減)
同社は、コーエーテクモグループの中核企業。パッケージゲーム14タイトルを発売し、オンライン・モバイルゲームでは新作2タイトルの配信を開始したとのこと。
『ぽこ あ ポケモン』や『仁王3』、『ゼルダ無双 封印戦記』といった大型タイトルが収益拡大に貢献したようだ。
なお、経常利益と最終利益は減益となっているが、これは金融関連事業をコーエーテクモコーポレートファイナンスに移管したためとみられる。
会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場