【株式】東宝が反発 第1四半期は減益も会計上の調整が原因で"実質増益"とする説明に理解

7月16日の東京株式市場では、東宝<9602>が反発。前日、第1四半期決算を発表し、営業利益が28%減の138億円だった。減益要因については海外収益の会計上の連結調整のためで、実質的には増益だったと説明しており、マーケットからの理解を得られた模様だ。

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株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

  

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東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
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