エイチームHD、第4四半期のゲーム事業は減益も9四半期連続の黒字を達成…効率的運用やコスト抑制、協業案件強化が奏功

エイチームホールディングス<3662>は、この日(9月4日)、2026年7月期 第4四半期のエンターテインメント事業の業績について、営業利益が前年同期比61.8%減の6800万円だったと発表した。大幅な減益となったものの、これで9四半期連続の黒字を達成したことになる。売上高は同7.4%減の10億5400万円だった。
同社では、既存タイトルのダウントレンドにより減収となったものの、既存タイトルの効率的な運用やコスト抑制を行った、としている。さらにオリジナルタイトル中心から協業案件の獲得を強化したことも利益確保につながったとのこと。協業比率はこの四半期は22.6%と前年同期17.7%から上昇した。


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会社情報
- 会社名
- 株式会社エイチームホールディングス
- 設立
- 2000年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 林 高生
- 決算期
- 7月
- 直近業績
- 売上高239億1700万円、営業利益8億4500万円、経常利益15億8500万円、最終利益10億3600万円(2025年7月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3662
会社情報
- 会社名
- 株式会社エイチームエンターテインメント
- 設立
- 2021年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 中内 之公
