【株式】任天堂やソニーG、カプコン、バンナムHDなどゲーム関連が総じて堅調 本日TGS2026開幕、循環物色の動きも

9月17日の東京株式市場では、ゲーム関連株が総じて堅調だ。ソニーグループ<6758>や任天堂<7974>、バンダイナムコホールディングス<7832>、セガサミーホールディングス<6460>、コナミグループ<9766>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>、カプコン<9697>、コーエーテクモホールディングス<3635>がいずれも買われている。

本日より「東京ゲームショウ2026」が開幕したことを受けてゲーム関連銘柄が注目されているようだ。例年、TGS開幕前がピークで開幕後に下がるケースが多かったが、今年はやや様相が異なるようだ。会期中、参加企業からの様々な新情報の発表が期待されている。

さらに市場ではAI・半導体関連で活況のなか、ゲーム関連株は冴えない動きを続けてきたが、エンタメセクターに買いが入るなど循環物色の動きもみられるとのこと。

 

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