松竹ゲームズ、協力型サバイバルホラーゲーム『インボキア-呪いのダイスゲーム-』早期アクセス版をリリース

松竹<9601>ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、2026年10月8日、『インボキア-呪いのダイスゲーム-』の早期アクセス版をPC(Steam)向けに配信開始し、リリースを記念したローンチ割引を実施する。セール期間は10月22日までとなり、期間中は25%オフの900円で提供する。

本作は、謎のゲームマスターに操られながら呪われたボードゲームに挑む最大6人対応のオンライン協力型サバイバルホラーゲームである。プレイヤーは不気味な屋敷に閉じ込められ、ダイスを振ることで命に関わる罠やモンスターの襲撃といった予期せぬ「呪い」の展開に直面する。

ゲーム内には「幽霊屋敷」や「ジャングル」をはじめとする4種類のテーマ付きボードや、15種以上のモンスター、20種以上の超自然イベント、特殊なダイスなど、リプレイ性を高める豊富なコンテンツを収録する。また、ボイスチャット機能に対応しており、プレイヤー同士でコミュニケーションを取りながら攻略を楽しめる。

開発を手がけるのはフランスのリールを拠点とするインディーゲームスタジオのLudogramである。早期アクセス版では充実したボリュームを備えつつ、プレイヤーからのフィードバックをもとに新ボードテーマや新モンスター、ショップ機能の改善などのアップデートを順次展開していく方針である。

 

▼ローンチトレーラー

 

【開発チーム Ludogramからメッセージ】
『インボキア-呪いのダイスゲーム-』の根幹にあるのは、「もう一度プレイされたくてたまらない、忘れ去られたゲーム」を巡る物語です。
私たちが魅了されたのは、、単に邪悪だから恐ろしいのではなく、無視され置き去りにされたことで次第に歪んでしまった「ゲームマスター」という存在でした。
このテーマは私たちにとって非常に重要なものとなりました。
ゲームというものは、人々がその周りに集まり、ルールを学び、議論し、笑い、失敗し、「もう一回やろう」と決めることで初めて、本当の意味で存在するのです。
ですから、もし『インボキア-呪いのダイスゲーム-』があなたとお友達をボードの前に引き留め、
あと一回ダイスを振らせることができたなら、ゲームマスターはきっと大喜びすることでしょう。
……もしかすると、少し喜びすぎるかもしれません。

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://ludogram.io/

▼Steamストアページ

Invokyr (C)2026 Published and developed by Ludogram. All rights reserved.

 

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松竹株式会社
https://www.shochiku.co.jp/

会社情報

会社名
松竹株式会社
設立
1920年11月
代表者
代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
決算期
2月
直近業績
売上高982億4900万円、営業利益61億7300万円、経常利益63億4500万円、最終利益52億3600万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9601
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