Hakumai Studio、個人開発のリアルタイム防衛ストラテジー『Morifis』をApp StoreとGoogle Playでリリース

Hakumai Studioは、個人開発のリアルタイム防衛ストラテジー『Morifis』をApp StoreとGoogle Playでリリースした。基本プレイ無料(アプリ内課金あり)で提供し、インストール不要ですぐに遊べるブラウザ版も用意している。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、スペイン語、ポルトガル語の7言語である。

本作は、森を切りひらいて道を作り、攻めてくる侵入者から「こもれび石」を守るリアルタイム防衛ストラテジーである。プレイヤーは限られた手数で森をひらき、侵入者を導きながら仲間を目覚めさせて迎撃する。石が持ち去られる前にすべての侵入者を森へ還すと勝利となる。同じ地形は二度と生まれないパズルのような戦略性が特徴である。

本編の125ステージに加え、何Waveまで森を守り続けられるかに挑むやり込みモード「森の試練」を収録する。「森の試練」では2つの森がとなり合う広いマップで終わりなく押し寄せる侵入者を相手にし、Waveが進むほど敵が強くなり、9〜12Waveごとに新しいマップで一から道をひらき直す。

登場する仲間は精霊からドラゴンまで約50体に及び、育成すると姿変わりや能力の強化が行える。周囲の仲間を回復する「コハク」、遠吠えで攻撃力を高める「イワロウ」、小さな子を次々と生み出して敵の行く手をふさぐ「ハスノコ」、空を飛んでいちばん弱った敵をねらうアサギ、氷の盾で敵の攻撃を受け止めてはね返す「ユキポン」など、多彩な仲間をそろえて組み合わせる戦い方が勝敗を分ける。

攻めてくる王国調査団も多様な特性を持つ。傷ついた仲間を回復する治癒士・聖職者、網を投げて仲間を動けなくする捕獲兵、ほかの敵とは違う道すじで森の奥を調べる測量兵、閉じた森を掘り進んで新しい道を作る採掘兵などが登場し、敵の特性に合わせてひらく道や仲間の組み合わせを変える必要がある。

また、プレイヤーは森をひらくことのほかにも、敵を引き寄せる花を咲かせて足止めしながらダメージを与える「はな」、敵が通れない根の壁を置いて道をふさぐ「ねっこ」、増えすぎた仲間を森のいぶきに還す操作などをリアルタイムの戦況に合わせて使い分ける。ワールドはひだまりの森から雪と氷の森まで5つ展開する。

 

▼紹介動画

 

■関連サイト

▼App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6784138434

▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.morifis.app&referrer=utm_source%3Dgamebiz-jp%26utm_medium%3Dpress%26utm_campaign%3Dlaunch202609

▼ブラウザ版
https://play.hakumai-studio.com/morifis/

▼公式サイト
https://hakumai-studio.com/morifis/
Copyright:

Hakumai Studio

 

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