
CRUNCHFESTとGROLAFは、PC(Steam)向けに開発中の心理ホラーゲーム『Kidnapped Simulator』の新トレーラーを発表した。発売時期は未定。
本作は、対話エンジンを用いた心理的恐怖を描くアドベンチャーゲームである。プレイヤーは椅子に縛り付けられた状態で目を覚まし、自身の言葉で脅迫者であるアベル・マーシュと対峙することになる。監禁された密室の中で何を語り、何を隠し、いかにして反発するかを選択しながら生存への道を探る。
アベルとの対話は、プレイヤーが入力する言葉に反応する専用の会話エンジンによって処理される。インターネット接続やクラウド処理を一切必要とせず、すべての処理がプレイヤーのPC内で行われる仕組みとなっており、入力した内容が外部に出ない設計となっている。ゲーム内では、アベルの冷徹な尋問に応じながら彼の心理を推量し、証言を重ねていく。
開発はPC向けに進められており、プレイヤーの選択や対話内容によって8つの結末へと分岐する。初期の3Dホラーを彷彿とさせる表現や限定された視点を通し、アベルの些細な身振りや表情の変化を間近に感じられる独特の緊張感を生み出している。
・プレイヤーの入力に応答する専用の会話エンジンを搭載
・インターネット接続不要で完全にローカルで動作するシステム
・プレイヤーの選択や対話によって分岐する8つの結末
・初期3Dホラーを彷彿とさせるグラフィックと限定された視点による心理的恐怖
▼トレーラー
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