KarmaNeko、工場自動化xカードゲームのSLG『AUREUS GEMWORKS ―リリトリオンの宝石工場』を10月23日に発売

KarmaNekoは、『AUREUS GEMWORKS ―リリトリオンの宝石工場』をSteamで2026年10月23日に発売すると発表した。価格は1,200円(US$9.99)で、プラットフォームはWindows(Steam)、対応言語は日本語・英語、プレイ人数は1人となっている。

本作は、工場自動化とカードゲームを組み合わせたシミュレーションゲーム。プレイヤーは「奈落」と呼ばれる次元の穴に落ちた主人公となり、黄金の機械生命体リリトリオンによって宝石工場の工場長に任命される。手札のカードを使って設備を配置し、採掘から加工、宝飾品の製作、そして出荷へとつなぐ生産ラインを構築しながら、日々の目標達成を目指していく。

建設フェーズでは時間が停止するため、限られた手札や予算を確認しながらじっくりと配置を考えることが可能。生産開始後は、機械の稼働や宝石の流れとともに、機械生命体「オートミオン」の仲間たちが搬送作業をサポートする。稼いだコインで新たなカードを購入し、次の工場づくりに向けてデッキを育成していく要素も備わっている。

舞台となる『アビスデウスマキナ』は、機械と魔法、多様な文明や神々が共存する創作世界である。ゲーム内では、その世界観を背景にキャラクターたちとのやり取りが描かれる。

・工場自動化とカードゲームの要素を融合させたゲームシステム
・建設中は時間が停止し、手札や予算を考慮しながらじっくりと設備配置を検討可能
・採掘、加工、宝飾品の製作、出荷を一連の流れとして生産ラインを構築
・機械生命体「オートミオン」の仲間たちによる搬送サポート
・獲得したコインを用いたカードの購入とデッキ育成要素
・機械と魔法、神々や多様な文明が共存する『アビスデウスマキナ』の世界観

 

 

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