Aimingの決算説明資料より…新作パイプラインは「陰の実力者になりたくて!」コンシューマゲーム、『ホロじゃん』など5タイトルの開発が進行中

柴田正之 編集部記者
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Aiming<3911>は、10月27日、2026年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新作パイプラインの状況を取り上げたい。

同社の第3四半期末時点の新作パイプラインは、前四半期から大きく進展した。まずは前回は「コンシューマゲーム」と開示されていたタイトルは、「陰の実力者になりたくて!」初のコンシューマゲームとなる『陰の実力者になりたくて!Phantom Echoes』であることが9月4日に発表された。こちらは2027年発売の予定となっている。

一方、「新規ゲームSu」として開示されていたタイトルは、カバー<5253>との協業タイトルとなる『ホロライブ麻雀 -ホロじゃん-』であることが10月9日に発表された。なお、こちらは年内の配信開始を予定しており、先日10月23日には事前登録者数20万人を達成したことが発表されている。

そして前四半期は上記2タイトルのみだった開発中のタイトルが、この四半期は3タイトル追加となった。自社配信の「新規ゲーム プロジェクトKI」、制作/運営受託の「新規ゲーム プロジェクトTH」、自社配信の「アニメ系IP プロジェクトNO」となっており、今後の情報開示が期待される。

なお、前四半期から開示を始めた着手中ポートフォリオはアニメ系IP1件、未発表の制作受託1件となっている。

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