18年4-6月決算、コーエーテクモホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コーエーテクモHD、1Qは売上高24%増、営業益2.3倍で着地 スマホゲームの運営収入やIP許諾のロイヤリティ収入増加で営業利益率が向上

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コーエーテクモホールディングス<3635>は、7月23日、2019年3月期の第1四半期(4~6月)の連結決算を発表、売上高81億900万円(前年同期比24.4%増)、営業利益22億9400万円(同2.3倍)、経常利益38億2600万円(同8.5%減)、最終利益28億3800万円(同7.2%減)となった。
 

スマートフォンゲームの運営収入やIP許諾のロイヤリティ収入などが増加したことで営業利益率が向上した。一方、前年度ほど好調な金融環境に恵まれない中で営業外収益は計画を上回ったが、有価証券売却益の増加により好調だった前期実績との比較では下回った。

主力のエンタテインメント事業は、売上高73億7500万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益21億3400万円(同2.6倍)と大幅な増収増増益を達成した。

・「シブサワ・コウ」ブランド
『信長の野望・大志』(PS4、Nintendo Switch、Steam用)を欧米向けに発売した。スマートフォンゲームでは、同社がIPを許諾し、中国大陸をはじめアジアでサービス中の『三国志2017』(台湾、香港、マカオ、マレーシア、シンガポールでは『新三國志手機版』)が、5月に韓国でも『新三國志 Mobile』として配信開始された。累計登録者数は550万人を突破し、ロイヤリティ収入が収益向上に寄与した。

・「ω-Force」ブランド
2月に発売した『真・三國無双8』および、3月に発売した『進撃の巨人2』のリピート販売とダウンロードコンテンツが好調に推移した。

・「Team NINJA」ブランド
任天堂<7974>の「ゼルダの伝説」シリーズと「無双」シリーズとのコラボレーションタイトル『ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX』(Nintendo Switch用)が欧米で発売された。スマートフォンゲームでは、スクウェア・エニックスと共同で開発し、グローバルで配信中の『DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA』が収益に貢献した。

・「ガスト」ブランド
アトリエ20周年記念作品『ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~』(PS4、PS Vita、Nintendo Switch用)の制作を発表した。

・「ルビーパーティー」ブランド
台湾、香港、マカオにて『金色のコルダ3』のIPを許諾し、サービスが開始された。

・「midas」ブランド
新規スマートフォンゲームを鋭意開発している。

なお、2019年3月期通期の連結業績予想は、従来予想から変更なく、売上高410億円(前期比5.3%増)、営業利益120億円(同2.5%増)、経常利益175億円(同4.3%減)、当期純利益125億円(同4.0%減)の見込み。
 
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企業情報(コーエーテクモホールディングス株式会社)

会社名 コーエーテクモホールディングス株式会社
URL http://www.koeitecmo.co.jp/
設立 2009年4月
代表者 代表取締役会長 襟川 恵子/代表取締役社長 襟川 陽一
決算期 3月
直近業績 売上高346億円、営業利益62億円、経常利益88億円、当期純利益56億円(2013年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3635

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