19年10-12月決算、ソニーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ソニー、第3四半期は売上・営業利益ともに横ばい ゲーム苦戦もスマホ向け画像センサーが伸長

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ソニー<6758>は、昨日(2月4日)、第3四半期累計(2019年4~12月)の連結決算(米国会計基準)を発表し、売上高及び営業収入が前年同期比0.4%減の6兆5111億円、営業利益が同0.2%減の8100億円、最終利益が同31.2%減の5695億円と減収減益だった。

 


スマートフォンの多眼化を背景に画像センサーが好調だったものの、PlayStation4を展開するゲーム事業でソフト販売が不調だった。また、音楽事業で前年同期に計上されたEMI連結子会社化にともなう再評価益が今期なかったことも響いた。

 


なお、2020年3月通期の業績予想を上方修正した。売上高及び営業収入を8兆4000億円から8兆5000億円、営業利益を8400億円から8800億円、最終利益を5400億円から5900億円にそれぞれ引き上げた。

 
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