19年10-12月決算、コムシードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コムシード、第3四半期は4100万円の最終赤字に転落 一部タイトルで減損処理

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コムシード<3739>は、本日(2月7日)、第3四半期累計(19年4~12月)の決算を発表し、最終損益は4100万円の赤字(前年同期は2300万円の黒字)と赤字転落となった。サービスの一部タイトルで当初計画していた収益性との乖離が発生したために減損処理を実施したとのこと。また、売上高は8億8100万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は700万円(前年同期比73.9%減)、経常利益は500万円(同78.9%減)と大幅な減益となった。「グリパチ」の売上が引き続き低下した模様だ。

 


セグメント別の状況は以下のとおり。

① ソーシャルゲームについては、主力サービス「グリパチ」において、480万人の会員数を活かした広告メディア化に関する取り組みを進めている。3年目に入った「I LOVE バーガー」においては、定期的なイベントを実施し堅調に推移している。

② 従量制アプリについては、第3四半期において大型タイトルを投入し、順調に売上を伸ばしている。

③ SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営に関しては、複数のストック型案件を中心に、強みを活かした運営業務を引きつづき行っている。

④ その他新規事業については、ゲームパブリッシング事業において、韓国KRAFTON社との提携のもと、新作ゲーム「Project BBM(仮称)」日本版独占契約を締結し、全世界に先駆け日本版を配信することを決定した。また、WEAREとの共同プロジェクト第一弾として、人気男性アイドルグループ「BOYS AND MEN」「祭nine.」「BOYS AND MEN研究生」のオフィシャルファンアプリ『ボイメン 祭nine. BMK 〜Secret Message〜』に関する開発を進行した。また、アニメIPを活用したスマートフォンゲームに関する準備を進行している。


 
■2020年3月期の見通し

2020年3月通期は、売上高14億円(前期比2.9%増)、営業利益4000万円(同2.2%増)、経常利益3800万円(同1.2%増)、最終利益1000万円(同51.0%減)を見込む。

 
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