19年10-12月決算、エヌジェイホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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NJHD、19年4~12月の営業益は81%減の4500万円と大幅減…原価増による採算悪化やロイヤリティ収益の減少、小規模案件化による稼働率の低下が響く

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エヌジェイホールディングス<9421>は、本日(2月13日)、第3四半期累計の連結決算(19年4月~12月)を発表し、売上高86億8600万円(前年同期比6.9%増)、営業利益4500万円(同81.4%減)、経常利益2200万円(同89.4%減)、最終損益4000万円の赤字(前年同期2億1200万円の黒字)となった。営業利益の大幅減でかつ最終赤字転落となった。

 


同社では、ウィットワンで承継したゲーム運営サポート事業や、前期からずれ込んだ納品案件などが寄与し増収となったものの、原価増加による開発案件の利益率低下やロイヤリティ収益の減少、Windows7終了や開発体制拡大に伴う開発環境整備費用などが収益を圧迫した。小規模・短期案件や終了案件の影響により稼働率が計画を下回ったことも一因。

続く2020年6月通期は、売上高150億8000万円、営業利益1億7000万円、経常利益1億4000万円、最終利益4000万円を見込む(15ヶ月の変速決算となるため、前の期との比較はない)。

 
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