ガンホー、子会社Gravityの『Ragnarok M』は配信1ヶ月弱で東南アジア地域で500万DLを突破! 現在は日本配信に向けて準備中!
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、2018年12月期の決算説明会資料において、韓国子会社Gravityが手掛ける『Ragnarok M』が配信から 1ヶ月弱で東南アジア地域において500万ダウンロードを突破したことを明らかにした。『Ragnarok M』は、2017年10月から台湾・香港・マカオで配信を開始し、2018年3月からは韓国での配信を開始。そして、2018年10月31日に東南アジアへの配信を開始した。現状は、タイ、フィリピン、インドネシアなどの東南アジアの主要な地域において、App StoreおよびGoogle Playで売上ランキング1位を獲得しており、配信から1ヶ月弱で東南アジア地域において500万ダウンロードを突破したという。

また、『Ragnarok M』は北米・南米・オセアニアでも今年の1月から配信を開始し、この地域においても順調な立ち上がりとなっているとのこと。さらに今後は『Ragnarok』の主力市場である日本への配信に向けて準備を行っているとしている。

会社情報
- 会社名
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
- 設立
- 1998年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 坂井 一也
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3765