WFS、21年6月期の決算は最終利益2億2800万円 親会社グリーからのゲーム事業移管で収益一変 前の期は50万円の最終赤字

グリー<3632>子会社のWFSの2021年6月期の決算は、売上高156億2800万円、経常利益2億3500万円、最終利益2億2800万円だった。前の期(2020年6月期)の実績は50万円の最終損失だったが、親会社であるグリーより、ゲーム事業の移管を受けており、売上と利益が大きく伸びたもようだ。

 

・売上高:156億2800万円
・経常利益:2億3500万円
・最終利益:2億2800万円(50万円の損失計上)

 

同社は、グリーグループのゲーム事業を展開する中核子会社で、『アナザーエデン』や『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~(ダンメモ)』、『消滅都市』の運営を行っている。

次の期になるが、『シドニアの騎士 掌位ノ絆』を8月にリリースしたほか、新作として『聖剣伝説 ECHOES of MANA』『Heaven Burns Red』『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』の開発を行っている。

 

 

グリー株式会社
http://www.gree.co.jp/

会社情報

会社名
グリー株式会社
設立
2004年12月
代表者
代表取締役会長兼社長 田中 良和
決算期
6月
直近業績
売上高567億6600万円、営業利益53億7800万円、経常利益110億9800万円、最終利益135億2600万円(2021年6月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3632
企業データを見る
株式会社WFS
https://www.wfs.games/

会社情報

会社名
株式会社WFS
設立
2014年2月
代表者
井坂 友之
企業データを見る