ガンホー、第3四半期(7~9月)はQonQで売上高28.6%増、営業益37.3%増とV字形回復を達成 国内『ラグナロクオリジン』とGravityの『Ragnarok X』がフル寄与

  • ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、11月12日、2021年12月期の第3四半期決算を発表するとともに決算説明資料を公開した。

    その資料によると、同社の第3四半期期間(7~9月)は、売上高281億4200万円(前四半期比28.6%増)、営業利益91億3200万円(同37.3%増)とV字形の回復を達成した。国内において、主力の『パズル&ドラゴンズ』が安定した推移となったことに加え、6月28日に配信開始した『ラグナロクオリジン』がフル寄与して業績に貢献した。

    また、子会社Gravityについても6月18日から東南アジアで配信開始となった『Ragnarok X』が3Qを通してフル寄与したこともあり、前四半期比40.9%増の大幅な増収を達成した。なお、Gravityは足元11月10日に『Ragnarok Origin』の北米市場での配信を開始しており、これが寄与してくる第4四半期の業績にも期待がかかるところ。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
http://www.gungho.co.jp/

会社情報

会社名
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
設立
1998年7月
代表者
代表取締役社長CEO 森下 一喜
決算期
12月
直近業績
売上高988億4400万円、営業利益301億5700万円、経常利益:302億200万円、最終利益163億6900万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3765
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