マーベラス、第3四半期のコンシューマ事業は売上高30%増の114億円、セグメント利益69%増の41億円と大幅増収増益…アミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』がけん引

マーベラス<7844>は、この日(1月31日)、第3四半期累計(2021年4~12月)のコンシューマ事業の業績について、売上高が前年同期比29.8%増の114億6900万円、セグメント利益が同68.7%増の41億7300万円と大幅増益となったことを明らかにした。

業績拡大をけん引したのは、タカラトミーアーツと共同で展開しているキッズアミューズメントマシン『ポケモンメザスタ』だ。2021年12月に累計プレイ回数1億回を突破するなど好調に推移した、としている。2月より新弾を稼働するほか、『ポケモンガオーレ』の海外展開も継続して行っていく考え。

本作は、ポケモンアーケードゲームでは初となる、隣同士の画面が連動して“協力バトル”ができる大画面の“ツイン筐体"で、ポケモンとバトルをして、ポケモンを捕まえ、筐体から配出する「タグ」を集める最新のアミューズメントマシン。

『ポケモンガオーレ』の後継機種として2020年9月17日より稼動開始し、わずか1カ月で「タグ」の出荷枚数が1000万枚を突破、さらに約半年後の2021年3月31日時点で、出荷枚数3000万枚を突破するなど、前機種を上回る実績を記録しているという。

また、『ポケモンメザスタ』と同じく販売好調と発表した『ルーンファクトリー5』については、北米・欧州版を3月に発売することで収益の拡大を図っていく。稼働開始した。

 

株式会社マーベラス
https://www.marv.jp/

会社情報

会社名
株式会社マーベラス
設立
1997年6月
代表者
代表取締役社長 執行役員 兼 デジタルコンテンツ事業本部長 佐藤 澄宣
決算期
3月
直近業績
売上高294億9300万円、営業利益24億1500万円、経常利益30億200万円、最終損益5億1700万円の赤字(2024年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7844
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