
26年2月9日~13日に掲載された決算の記事は以下のとおり。
■ 26年2月9日 (月)
■ 26年2月10日 (火)
■ 26年2月11日 (水)
■ 26年2月12日 (木)
■ 26年2月13日 (金)
■ 26年2月9日 (月)
■【決算レポ】サイバーエージェント、第1四半期は広告逆風を跳ね返し好発進 ゲームとメディア&IP事業好調 ABEMA軸にIP展開で次の成長フェーズへ
■アカツキの決算説明資料より…3Q期間(10~12月)はる新作『怪獣8号 THE GAME』の寄与などでYonYで大幅増収、大幅営業黒字転換に
■ソニーG、第3四半期の映像メディアPFの売上高は14%増の756億円 『「鬼滅の刃」無限城編 第一章』貢献、『FGO』も想定上回る
■SILVER LINK.、第3四半期決算は売上高28%増の13億9900万円、営業損失2億9300万円と増収・赤字幅縮小
■ABCアニメーション、第3四半期決算は売上高20.5%減の14億1800万円、営業損失2億5700万円と減収・赤字転落
■アカツキ、3Q(4~12月)決算は売上高2%増、営業益115%増 『怪獣8号 THE GAME』貢献で既存タイトルの減収分をカバー 既存タイトル運営の効率化などで利益率改善
■TBSHD、アニメ事業の第3四半期決算は制作費の先行計上で赤字継続 25年10~12月は大幅増収・黒字転換と足元では復調
■ 26年2月10日 (火)
■バンダイナムコHD、アミューズメント事業の第3四半期業績は増収減益…アミューズメント施設売上が好調、機器販売は2ケタの減収
■バンダイナムコHD、「ガンダム」の第3四半期IP別売上高は62.5%増の1881億円と大幅増…「ジークアクス」と万博出展で話題、グループ連携の強化も奏功
■アカツキ、25年10~12月のゲーム事業が営業益15億4500万円と黒字転換 『怪獣8号 THE GAME』がフル寄与、3年ぶりの黒字化に貢献
■スクエニHD、第3四半期のアミューズメント事業は営業益4.7%増の63億円と増益達成…既存店売上高とアミューズメント施設向け景品販売が伸長
■タカラトミー、第3四半期決算は営業利益6%減の215億円 映像・人財投資の増加や米国関税の影響で トレカ売上大幅増、ガチャやキディランドも好調
■パピレス、3Q(4~12月)決算は売上高8%減、7900万円の営業黒字に転換 広告効率の改善で電子書籍事業のセグメント利益が黒字に
■NJHD、2Q(7~12月)決算はゲーム運営フェーズにおける海外対応業務の受注拡大などで2ケタ増収を達成 各利益項目も黒字転換を達成
■タカラトミー、26年3月期の最終利益を最終利益140億円→100億円に減額修正…TOMY Internationalののれんの減損で
■ハピネット、3Q(4~12月)決算は「Switch 2」関連商材の伸長で売上高19%増、営業益36%増と大幅な増収増益を達成 玩具事業、アミューズメント事業も好調続く
■ハピネット、26年3月期通期の連結業績予想を上方修正 ビデオゲーム事業がヒット商品により大きく伸長して売上高は3900億円→4300億円に上ブレ
■KRAFTON、25年12月期決算は売上高3659億円、営業利益1160億円と増収増益…『PUBG: BATTLEGROUNDS』IPが成長
■【決算レポ】DeNA、25年10~12月は『ポケポケ』反動減やアルム減損96億円でIFRS営業損失81億円に ライブストリーミングは収益化フェーズに
■Winning Entertainment Group、25年9月期決算は最終利益90.4%減の800万円と大幅減益
■ 26年2月11日 (水)
■藤商事、第3四半期決算は営業損失46億円と赤字転落 パチンコ・パチスロ遊技機の販売減 開発費や広告宣伝費も重しに
■平和、第3四半期決算は営業利益49%増の429億円と大幅増益…パチンコ・パチスロ機販売減もゴルフ事業が大幅増収増益
■平和、26年3月期の最終利益231億円→79億円とする下方修正 パチンコ・パチスロ機ともに計画下回る 繰延税金資産の取り崩しも
■SANKYO、第3四半期決算は営業利益1.2%減の617億円…パチンコ機好調もパチスロ機の販売減で利益横ばい
■ 26年2月12日 (木)
■ユニバーサルENT、25年12月期決算は最終赤字2314億円 統合型リゾート事業が不振 オカダ・マニラの減損2291億円を計上
■円谷フィールズHD、第3四半期決算は営業益97%増の185億円 有力IPのパチンコ・パチスロ販売好調 『L 東京喰種』の増産ニーズに対応
■KADOKAWA、第3四半期決算は営業益59.7%減の63億7700万円と大幅減益…出版事業が9割減益、アニメ・実写映像も赤字に
■CRI・ミドルウェア、1Q(10~12月)決算は売上高6%減)、営業益77%減に 主力の「CRIWARE」の国内許諾売上や海外向け売上が減少
■コムシード、3Q(4~12月)決算はブロックチェーン事業の撤退や前年同期における有料アプリの大ヒット反動減で減収も最終黒字転換を達成
■サンリオ、1対5株の株式分割 あわせて株式優待の内容も一部変更 紙の優待チケットは廃止へ
■東京通信グループ、25年12月期決算は新規事業投資の見直しと主力事業への経営資源集中で売上高6%増、1億9500万円の営業黒字に転換
■サンリオ、第3四半期決算は営業利益51%増の623億円と大幅増益 日本中心に全地域が増収増益 業績予想の再度の上方修正も
■ボルテージ、2Q(7~12月)決算は「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」の減少で売上高15%減に 先行投資の継続で赤字幅が拡大
■エイベックス、第3四半期決算は営業利益30億円 前年12億円の赤字から黒字転換 大型ライヴ公演数増、アニメ海外配信好調が要因
■ネクソン、25年12月期決算は過去最高の売上収益達成 『メイプル』&『マビノギ』貢献 『ARC Raiders』1000万本突破 為替差損で営業減益に
■オルトプラス、1Q(10~12月)決算は自社タイトル開発の拡充にため受託案件規模を縮小して売上高6%減 特損計上の最終損益は2億1000万円の赤字に
■オルトプラス、2026年9月期の1Q決算で約6300万円の特別損失を計上 『忘却前夜』の売上苦戦で開発会社へ支払った最低保証料の評価損が発生
■カバー、第3四半期決算は営業益5%減の52億円…トレカやライセンス・タイアップ伸び第2四半期の20%減益から復調示す
■KLab、25年12月期決算は売上高17%減、13億400万円の営業赤字計上 特別退職金や『EA SPORTS FC TACTICAL』の減損など特損計上で41億7600万円の最終赤字に
■エクストリーム、3Q(4~12月)決算はデジタル人材事業・受託開発事業の好調で3.4%の増収に 収益性の高いコンテンツプロパティ事業の売上減で利益率が低下
■エクストリーム、26年3月期通期の連結業績予想を上方修正 デジタル人材事業とコンテンツプロパティ事業が計画を上回る 営業益は10億円→13.5億円に上ブレ
■ぴあ、第3四半期決算は営業益147.9%増の39億円と大幅増益…取扱高ベース売上2200億円超と過去最高、コスト構造の改善も奏功
■【決算レポ】バンダイナムコHD、第3四半期は売上高1兆円を初突破 グループ連携奏功し「ガンダム」が四半期600億円規模に成長
■ 26年2月13日 (金)
■フリュー、26年1月の月次売上は5.5%減の34億7000万円 プリントシール好調も高価格ホビーの発売数少なく減収に
■東映、第3四半期決算は最終益53%増の172億 不動産売却益を計上 興行関連事業と建築内装事が好調 『映画キミとアイドルプリキュア』がヒット
■中外鉱業、第3四半期決算は営業利益34%増の15億7800万円 金相場上昇を背景に貴金属事業が好調 コンテンツ事業はグッズ委託販売落ち込む
■壽屋、26年6月期の営業益を17億円→8億円に大幅下方修正 下期受注が見込み下回る 新製品販売の期ズレ コスト増も収益圧迫
■KADOKAWA、第3四半期ゲーム事業は減収減益 『エルデンリング』DLCと本編リピートの反動減 『The Duskbloods』や人気IPゲームなどパイプラインは充実
■アミューズ、26年3月期の営業利益を営業利益43億円→55億円に上方修正…「国宝」配給収入、サザンや星野源の大型ツアー貢献
■まんだらけ、第1四半期決算は営業利益73.8%増の5億5600万円と大幅増益 前年の一時費用の影響解消 「大まん祭」業績押し上げ
■enish、25年12月期決算は『ごとぱず』のサービス終了の影響や新作『雀エボライブ』の苦戦で大幅減収、営業赤字拡大に
■BOI、1Q(10~12月)決算は主力の『メメントモリ』が引き続き収益に貢献もその経年による収益逓減で売上高6%減、営業益26%減に
■フリュー、第3四半期決算は営業利益41%増の29億円…人気IP活用したクレーンゲーム景品好調、海外向けホビー物販も貢献
■アエリア、25年12月期決算は売上高14%減、6億6700万円の営業黒字に転換 利益率の高い複数の投資用不動産の決済で利益率が改善
■Aiming、2025年12月期決算は営業利益20億7900万円と黒字転換 既存タイトル減衰も費用適正化と外部決済で
■ブシロード、12月中間決算は営業益68%増の29億円 ライブエンタメ中心に全事業が良好 スターダムは「DREAM QUEENDOM」が過去最高動員
■日本一ソフト、3Q(4~12月)決算は減収・営業赤字幅拡大に 『凶乱マカイズム』『Curse Warrior』『シニガミ姫と異書館ノ怪物』『ほの暮しの庭』などの開発に注力
■日本一ソフト、26年3月期通期の連結業績予想を下方修正 新作タイトルの販売本数が軟調 各利益項目は赤字計上の見込みに
■ガンホー、25年12月期決算は売上高10%、営業益71%減に 主力の『パズドラ』の売上が減少 エイリムの子会社化で人件費の増加も
■日本ファルコム、1Q(10~12月)決算は『空の軌跡 the 1st』の貢献で売上高150%増、営業益670%増に 『亰都ザナドゥ』と『空の軌跡 the 2nd』を鋭意制作中
■セガサミーHD、第3四半期の「コンシューマ」は営業利益44%減の140億円 新作・リピート想定下回る F2Pの既存ゲームは堅調
■日本ファルコム、2Q(10~3月)業績予想を大幅上方修正 『空(そら)の軌跡 the 1st』のワールドワイドでのヒットで売上高倍増、営業益は5.8倍に
■マイネット、売上成長構造の再構築・再強化の影響で売上高15%減、営業益12%減に 「J.LEAGUE FANTASY CARD」の開発・運営を推進
■KADOKAWA、アニメ・実写映像事業は第4四半期以降に「着実な業績改善」を見込む…『推しの子』『リゼロ』『よう実』など複数の大型作品を展開
■セガサミーHD、3Q(4~12月)決算は売上高4%増、営業益54%減 フルゲームの販売、F2P新作、Rovioが想定下回る Rovio減損で最終赤字に転落
■セガサミーHD、3Q決算でRovioの事業計画の見直しなどによる減損損失約313億円を計上 通期の最終益予想は375億円の黒字から一転130億円の赤字に
■ダイコク電機、第3四半期決算は営業利益16%減の99億円 カードユニット改刷特需一巡 元気『首都高バトル』は販売堅調
■KLabの決算説明資料より…『ドラクエスマグロ』の開発は順調 支援モデル事業の『ジョジョの奇妙な冒険 黄金讃歌』は1月29日よりCBTを開始
■『アリスギア』開発のピラミッド、25年9月期決算は最終利益95.8%減の200万円と大幅減益
バックナンバーはこちら。