KLab、第1四半期(1~3月)は売上高35.7%減、2.8億円の営業赤字を計上 『スクスタ』の運営移管で売上高が減少 グローバルギアののれん計上も

  • KLab<3656>は、5月12日、2022年12月期の第1四半期(1~3月)の連結決算を発表、大幅減収となり、各利益項目で赤字計上となった。

    売上高41億1100万円(前年同期比35.7%減)
    営業損益2億8100万円の赤字(前年同期5億500万円の赤字)
    経常損益1億2300万円の赤字(同3億8600万円の赤字)
    最終損益1億7700万円の赤字(同13億83700万円の赤字)

    売上高の減少は主に『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』(『スクスタ』)の運営を他社に移管し、運営タイトル数が減少したことによるものとなる。一方でゲーム事業の売上高の減少に伴い支払手数料等が減少したことで売上原価は前年同期比で42.3%減少している。

    また、販売費及び一般管理費は、採用の抑制及びその他のコストの継続的な見直しによる費用の削減効果があったものの、2021年4月にグループ化したグローバルギアののれんの計上などにより、同6.9%の増加となった。

    ■通期予想は非開示
    なお、2022年12月期通期の予想は非開示。合理的な業績予想の算出が困難であるため、としている。

KLab株式会社
http://www.klab.com/jp/

会社情報

会社名
KLab株式会社
設立
2000年8月
代表者
代表取締役社長CEO 森田 英克/代表取締役副会長 五十嵐 洋介
決算期
12月
直近業績
売上高238億9500万円、営業損益11億500万円の赤字、経常損益10億2800万円の赤字、最終損益34億6800万円の赤字(2021年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3656
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