声優ガールズユニット「IBERIs&」特集(2) 大橋海咲さんのお気に入りのゲームはリマスター版を含めて6周以上プレイした、あの人気RPG!

3月1日にメジャーデビューを果たした声優アーティストユニット「IBERIs&(イベリスアンド)」。今回の記事では、メンバーの大橋 海咲さんにインタビューを行い、一番のお気に入りだというゲーム作品との出会いや魅力を紹介してもらった。池田 百々香さんと浜崎 七海さんも少しだけ参加している。

 

――:よろしくお願いします。今回、お好きなゲームをご紹介していただけるとのことですが。

大橋:『ペルソナ』シリーズが最も好きなゲームシリーズです。最初に遊び始めたのは、『ペルソナ4』でしたが、これまでで一番遊んだのは『ペルソナ3』ですね。明るめのお話だった『ペルソナ 4』と比較すると、『ペルソナ 3』は、なんといいますか、独特のダークな世界観が魅力です。

 

――:クリアはもちろんしたと思いますが、どのくらい遊んだんですか。

大橋:もちろんクリアはしました。どれくらい遊んだかといわれると、何度も周回できるゲームなのですが、記憶している限りでは5周はしました。とにかく遊びこんだ記憶があります。

 

――:それは相当遊んだんですね。

大橋:『ペルソナ3』のゲームの内容をごく簡単にご紹介しますと、「月光館学園」を舞台に、「ペルソナ」という異能力を身に着けた主人公たちが人々を襲う「シャドウ」という敵と戦っていくRPGです。

 

――:どのあたりが魅力と感じたのでしょうか。

大橋:まず、戦闘中の楽曲がギターサウンドやテンポがとても格好良くて、気分を盛り上げてくれます。そして、学園生活を送っている間のコミュニティや人間関係も魅力といえます。キャラクターと仲良くなっていくことで、それまで見せてくれなかった一面を見せてくれて、私も「かわいいじゃないか!」などと思いながら遊んでいました。

 

――:たしかに。人間関係の描き方は魅力ですよね。

大橋:はい。キャラクター同士で喧嘩したり、すれ違いがあったりしても、それを乗り越えて絆を深めていくところが好きです。あと、主人公が他のキャラクターと恋愛できるんですよね。そういう面でキャラクターをより身近に感じられるところがすごく楽しいんです。

 

――:『ペルソナ』シリーズはそもそもどういうきっかけで遊んだんでしょうか。

大橋:私の両親と兄がゲーム大好きで、幼少の頃から誰かがリビングで『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』などのゲームを遊んでいるような環境でした。私は、家族がゲームで遊んでいるのを見ているのが好きだったのですが、あるとき、『ペルソナ4』を兄が遊んでいるのを見て興味を覚えて遊び始めました。

 

――:しかし、最初のゲームが『ペルソナ4』とは驚きました。

大橋:はい。『ペルソナ4』をクリアした後、何で遊ぼうと考えていたとき、兄から『ペルソナ3』の存在を教えてもらって遊び始めました。遊んだのは、ポータブル版です。こちらでは女の子の主人公も選択することができましたので、自分に投影することができたこともあって、世界により入りやすかったですね。

 

――:『ペルソナ3』といえば、最近、デジタルリマスター版がでていますよね。

大橋:はい。もちろん購入しました! ちょうど先日発売された(※)『ペルソナ3 ポータブル』のリマスター版で遊んでいます。いま2周目で遊んでいるところです。

(※)編集部注、2023年1月23日より発売。
(※)インタビュー時点。

 

――:さすがですね。『ペルソナ3 ポータブル』は、従来版も含めると合計6周はしたと…。シリーズ全体のプレイ歴は長そうですね。

大橋:『ペルソナ4』で最初に遊んだのが小学校5年生ですね。『ペルソナ3』を始めたのが小学校6年のときでしたので、その後はしばらくそれで遊び込んでいました。その後は、『ペルソナ4 ゴールデン』、『ペルソナ5』などを経て、『ペルソナ3 ポータブル』リマスター版に戻ってきました。他のゲームもプレイしてはいますが、このシリーズは10年くらいはずっと遊んでいることになります。

 

――:しかし『ペルソナ』は、RPGとしては当時の小学生には少々難しくありませんでしたか。

大橋:最初はすごく難しく感じました(笑) 自分で試行錯誤したり、それでもわからないところは兄から教えてもらったりして徐々に覚えていきました。

 

――:なるほど。ところでメンバー間でゲームの話はされるんですか?

池田:ゲーム好きなメンバーは多いんですけど、好みや遊び方が人それぞれで違いますから、そこまで深くは話すことはないですね。ですけど、海咲がこんなに饒舌に話しているのは初めて見ました(笑)

浜崎:本当に『ペルソナ』への愛が全開ですね! すごく好きなんだと伝わってきます。

大橋:(笑)

 

――:『ペルソナ』シリーズにこれから期待されるところはありますか。

大橋:私から期待するという言い方は、本当におこがましいんですが、とにかく続編を待っています! あとは大好きな『ペルソナ3』に関しては、PlayStation2版では「フェス」という続編・後日談が存在していて、ポータブル版では遊べないんです。フェス版のリマスター版がでたら、ぜひ遊びたいです。

 

――:これから遊びたいという方にはどこから遊び始めるのがいいと思いますか。

大橋:RPGが好きという方には、『ペルソナ』シリーズは本当にオススメです。未経験の方の場合は、やはり『ペルソナ4』が一番入りやすいと思います。そして遊んだ上で、もう少し重たい話を楽しみたいという場合は、そこからぜひ『ペルソナ3』を遊んでいただけると良いと思います。キャラクターたちの人間関係が複雑で、ときにギスギスした描写もありますが、そういう部分も含めて本当に素敵なシリーズなので、是非楽しんでほしいです。

 

――:ありがとうございました。

 

株式会社アトラスよりコメント

『ペルソナ』シリーズをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
特に『ペルソナ3』を周回プレイしていただいたとのことで、スタッフ一同大変嬉しく思います。
『ペルソナ3』はそれまでのシリーズから趣を変え、ポップなビジュアルやボーカル入りのBGMなどを採用した、現在の『ペルソナ5』にまで続く、シリーズのターニングポイントとなった作品です。
『ペルソナ4』や『ペルソナ5』からシリーズに入った方にも、ぜひ現在のシリーズの原点となった『ペルソナ3』をプレイしていただけると幸いです。
大橋さんにもお買い求めいただいた、リマスター版『ペルソナ3 ポータブル』であれば、広いハードでプレイ可能です!

これからも『ペルソナ』シリーズをよろしくお願いいたします!

(アトラス ペルソナ広報)

 

  

 

 

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