ソニーグループ、第1四半期の音楽分野におけるゲーム関連の売上高は14%減の175億円 4四半期連続でYonYマイナス 第2四半期は『FGO』周年で拡大期待
ソニーグループ<6758>は、第1四半期の音楽分野におけるゲーム売上高は、前年同期比14.0%減の175億9300万円だったことを明らかにした。前年同期比マイナスはこれで4四半期連続でかつ、売上を開示して以来、最も低い水準となったが、次の四半期は主力タイトル『Fate/Grand Order(FGO)』の周年イベントが行われるため、大きな伸びが見込まれる。
ゲームの売上高の中には、モバイルゲームのほか、PCゲーム、コンソールゲームの売上、受託開発の売上も含まれるという。
音楽分野におけるゲームは、主にアニプレックスを中心に展開しているが、事前登録も含めて展開しているタイトルは以下のとおり。
【主なタイトル】
・『アスタータタリクス』
・『オルタナヴェルト 青の祓魔師 外伝』
・『鬼滅の刃 目指せ!最強隊士!』
・『ディズニー ツイステッドワンダーランド』
・『Fate/Grand Order』
・『Fate/stay night REMASTERED』
・『Hookah Haze』
・『Venture to the Vile』
・『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』
・『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』
売上高の推移は以下の通り。

会社情報
- 会社名
- ソニーグループ株式会社
- 設立
- 1946年5月
- 代表者
- 代表執行役会長 吉田 憲一郎/代表執行役社長CEO 十時 裕樹
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高及び金融ビジネス収入12兆9570億6400万円、営業利益1兆4071億6300万円、税引前利益1兆4737億2600万円、最終利益1兆1416億円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6758