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大和証券投資情報部は、10月24日付の「STOCK NEWS」で、カプコン<9697>を取り上げており、スマートフォンの世界的な普及が見込まれるなか、モバイルビジネスの拡大を進めている点を高く評価している。
カプコンは、「スマーフ・ビレッジ」をリリースして世界的な大ヒットにつなげており、さらに11月には「Snoopy's Street Fair」の配信を開始するなど幅広い層に向けて訴求力の高いコンテンツを提供していく方針。カプコンは今後、モバイルコンテンツ事業で得たノウハウを家庭用ゲームソフト開発にも活用していく旨を明らかにしている。
大和証券では、「バイオハザード」や「ストリートファイター」、「モンスターハンター」など人気シリーズと、モバイルコンテンツという新しい成長ドライバーの両輪の強さを組み合わせつつ、下記のような明快な戦略を描いており、新たな成長ステージ入りを目指している、としている。
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なお、業績予想については、2012年3月期の連結営業利益は、会社側予想121億円に対して、大和証券は136億円とし、会社側の予想を大きく上回ると予想。その翌期である2013年3月期は166億円予想となっている。