
MoonMonster Studiosは、VRアドベンチャーゲーム『Space Control』のデモ版を配信している。製品版は2026年第2四半期早期にMeta QuestおよびSteamで発売予定だ。
本作は、コミカルでディストピア的な世界観が特徴のVRアドベンチャーだ。プレイヤーは銀河系巨大企業Glorpoに誘拐され、エイリアンの乗組員と共に(本来は自分の借金ではないが)借金を返済するために働くことになる。AIコンパニオンのSydraと共に、Melody、Widgett、Zorgleといった個性的なエイリアンのクルーメイトと協力し、企業のはしごを登っていく風変わりな宇宙の冒険が繰り広げられる。新しいリクルートの誘拐やエイリアンの赤ちゃんのお世話、GlorpoVision Music festivalでの宇宙のお菓子の調理など、さまざまなエピソードが用意されている。
『リック・アンド・モーティ』や『フューチュラマ』といった人気番組にインスパイアされた本作について、早期アクセスでデモ版をプレイしたVRクリエイターからは、「私がこれまでの人生でプレイしたゲームのデモの中で、おそらく最高のデモでした。このゲームが大好きです。」(A Wolf In VR)、「これは私が長い間プレイした中で最高のVRゲームの1つです。」(Fynnpire)といったコメントが寄せられている。
また、ボイスキャストには『ゼルダの伝説』や『原神』、『Marvel Rivals』などに参加したAmanda Hufford、Sean Chiplock、Crystal Lee、Kelsey Jaffer、Tim Hellerといった豪華なメンバーが名を連ねる。
■主な特徴
【物理演算を楽しめる】
エイリアン、ガジェット、小道具など、ほとんどすべてのものを引っ張ったり、弾ませたり、投げたりして遊べる。
【ユニークなエピソード形式の風変わりな仕事】
アブダクトリアムでの新規リクルート誘拐、デイケアでのエイリアンの赤ちゃんのお世話、グローポビジョンミュージックフェスティバルでの宇宙のお菓子の調理など。
【個性的なエイリアンクルー】
Melody、Widgett、Zorgleとの企業冒険。
【コミカルなディストピアの世界】
『フューチュラマ』や『リック・アンド・モーティ』にインスパイアされた、不条理さが詰まったカートゥーン調の環境。
▼Space Control Announcement Trailer
■関連サイト
▼Meta Store
https://meta.com/experiences/space-control/
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1759150/Space_Control




