
オーストラリアの個人開発者Mūn Mūn Gamesと、パブリッシャーのUNIKAT Labelは、一人称視点のサイコホラー釣りシミュレーター『Out Fishing』の最新トレーラーを公開した。また、3月18日(現地時間)よりSteamにて体験版(デモ)の配信を開始する。
『Out Fishing』は、釣りの静かな充足感と、サイコホラーの忍び寄る恐怖を融合させたゲームだ。プレイヤーは湖のほとりにキャンプを設営し、道具をアップグレードしながら、獲物を釣り上げて利益を追い求めていく。しかし、霧に包まれた湖は何かがおかしい。湖そのものがこちらを監視しているような感覚や、釣り上げた魚が「魚が口にすべきではない言葉」を話し始めるなど、平穏な日常が少しずつ、しかし確実に歪んでいく恐怖を体験することになる。
最新トレーラーでは、初公開となるゲームプレイ映像に加え、時間とともに変化する湖の不気味な表情や、より深化したゲームシステム、そして物語の断片が描き出されている。
3月18日に配信される体験版では、ゲームの導入部分をプレイ可能だ。基本的な釣りのメカニクスから周辺の探索、そしてこの場所に隠された「不穏な物語」の始まりをいち早く体験できる。




