
東映<9605>は、この日(3月17日)、2026年3月期の配当予想を大幅に引き上げることを明らかにした。従来予想の1株あたり6円に、特別配当24円を追加して30円とする。中間配当として6円を実施しており、年間配当は36円となる。前期(2025年3月期)の実績は18円だった。
同社では、株主に対する利益還元を重要な政策の一つと考え、経営基盤の強化と財務体質の改善をはかるとともに、経営成績等も勘案しつつ、継続的で安定した配当を実施することを目指しているという。配当予想の修正理由は業績見通し等も勘案した、としている。
会社情報
- 会社名
- 東映株式会社
- 設立
- 1949年10月
- 代表者
- 代表取締役会長 多田 憲之/代表取締役社長 吉村 文雄
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9605




