個人ゲーム開発者Yamei Games、一人称視点の草刈りステルスホラー『Bait Garden』を3月31日に発売決定

個人ゲーム開発者のYamei Gamesは、一人称視点の草刈りステルスホラー『Bait Garden』の発売日を2026年3月31日と決定し、発売から1週間は10%オフとなるローンチセールを実施すると発表した。価格は390円、セール価格は351円(いずれも税込)。

本作は、一人称視点の草刈りステルスホラー、シミュレーションだ。プレイヤーは深夜の広大な庭園で草刈りバイトを引き受けるが、そこには得体の知れない怪物が潜んでいる。「見つかれば、餌食。」をキーワードに、闇に潜む怪物に見つからないよう静かに庭の草を刈り取り、換金して自身を強化し脱出を目指すホラーゲームだ。ただ逃げ回るだけでなく、リスクを負って草を刈り、自身を強化していく楽しさが詰まっている。

【特徴】
・暗闇に潜む怪物から隠れて草を刈るステルス&アクション要素。怪物はプレイヤーの足音、鎌を振る音、懐中電灯の光に敏感に反応する。心臓音で怪物の位置を察知し、見つからないように作業を進める。
・命がけで刈った草は、安全地帯(拠点)に持ち帰って初めて換金できるリソース管理要素。欲張って拠点に戻る前に襲われてしまうと、集めたものをすべて失うため、引き際の見極めが重要となる。
・稼いだお金で自身のステータスや草刈り鎌をアップグレードし、より効率よく草を刈れるように装備を強化することで、ストーリーを進めることができる。
・唯一の対抗手段は、プレイヤーが持つ懐中電灯のハイビームだ。怪物に当てると数秒間ひるませることができるが、使用回数に制限があるため、計画的な補充が求められる。

 

 

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