
ビックカメラ<3048>は、4月10日、2026年8月期連結業績予想の上方修正を行い、売上高1兆0220億円(前回予想1兆0130億円)、営業利益344億円(同305億円)、経常利益357億円(同315億円)、最終利益184億円(同175億円)、EPS107.45円(同102.21円)とした。また、初の売上高1兆円の大台乗せとなる。
・売上高:1兆0130億円→1兆0220億円
・営業利益:305億円→344億円
・経常利益:315億円→357億円
・最終利益:175億円→184億円
・EPS:102.21円→107.45円
【従来予想からの修正率】
・売上高:0.8%増
・営業利益:12.7%増
・経常利益:13.3%増
・最終利益:5.1%増
【前年実績との比較】
・売上高:4.8%増
・営業利益:13.6%増
・経常利益:11.8%増
・最終利益:5.2%増
同社では、2月中間期の業績が当初予想を上回る見込みになったため、としている。パソコンやカメラ等の販売に加えて、携帯電話販売代理店を運営している連結子会社ラネットの業績が好調に推移したとのこと。さらに販管費全体の抑制に努めたことも奏功した。




